| Q1: ipadで何ができるのですか? |
A1: ipadは、高機能な携帯電話「スマ−トフォン」と「ノ−トパソコン」との間に位置する情報端末といわれており、
携帯電話の「スマ−トフォン」を大きくしたようなもので、そこから電話とカメラ機能を除いたもの、というイメ−ジ
のものです。そこで、ipadでは、以下のような楽しみ方ができます。
1.電子書籍として使える。(画面を指でなぞるとペ−ジが変わる)
例えば、電子書籍端末「コボ」には100タイトルの古典書籍があらかじめ入っているので、その端末を買えば
実際に書店で売っている書籍より安く本が読めるようになります。小説や雑誌も買えるようになる。
2.インタ−ネットのWeb閲覧や電子メ−ルとして利用できる。
画面にキ−ボ−ドを出して文章を作り送ったり、パソコンと同じようにネット検索してWeb閲覧ができる。
3.ゲ−ムを楽しめる。
画面を傾けてハンドル操作をして多数の無料ゲ−ムや有料のレ−シングゲ−ムを楽しむことができる。
4.音楽を聞くことができる。
インタ−ネット上の販売サイト「iTunes」で1200万余の楽曲を、1曲150円〜200円位でダンロ−ドして
聞くことができる。
5.その他、動画を閲覧できたり、写真などを見ることができる。
無料動画サイト「YouTube」との相性はよく、美しい画像を閲覧でき、またデジカメで撮りためた写真を
ipadに取り込むことができ、それでデジタルフォトフレ−ムにも変身も可能となる。
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Q2:ipadには価格が4万8,800円〜8万1,800円までありますが、どう違うのですか?
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A2:無線LANだけに対応するモデルは値段が安く、携帯電話通信網にも対応できるモデルだと値段が高いとされて
いるようです。
@無線LAN対応型は、ノ−トパソコンと同じようにインタ−ネットに接続する「Wi-Fiモデル」で、機能的にはノ−トパソ
コンと同じようなイメ−ジですね。
A携帯電話通信網モデル型は、携帯電話と同じ3G回線(日本内だけでなく外国でも利用可能)の通信機能
を備えた「Wi-Fiモデル+3Gモデル」で、機能的には携帯電話的な要素のある機能のイメ−ジですね。
つまり、@無線LAN対応型はノ−トパソコンと同じようにどこでも繋がるというのものではなく、自分の家で
使うには問題ありませんが、外出先(場所による)や海外などで使えない可能性が高いということになります。
反して、A携帯電話通信網モデル型は携帯電話と同じように、ほとんどどこでも受信できる可能性が高く(場所
によっては携帯電話と同じように受信できない所もある)、機能的には使いやすく、外出先でも海外でも基本的
にはどこでも電子書籍などの閲覧が自由にできるようです。
ただ、次第に無線LAN対応型でも外出先でも使えるように携帯型モバイルル−タという中継機を開発するNTT
グル−プが6月下旬に発売されます。
Bまた、「Wi-Fiモデル+3Gモデル」は、iPhoneと同じく常に待ち受け状態になっているため、メ−ルプッシュ機能
(パソコンのようにチェック(受信)しなくても新着メ−ルが自動的に送信される機能)などが利用できるようになって
います。携帯電話のようにメ−ルがプッシュされているので、外出先でもすばやくメ−ル内容が確認できます。
Cまた、容量の違いによって値段に違いがあります。
デ−タ容量が16GB、32GB、64GBの3種類のモデルがあります。
だから、ipadを購入するときは、ビジネスで使うか、家で楽しむだけなどの違いによって購入する価格を決めた
方がよいでしょう。
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Q3:贈り物とは関係なのですが、よく「Wi-Fiモデル」といっていますが、何のことのなのですか?
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A3:「Wi-Fi(ワイファイ)」とは、アメリカに本拠をおく無線LAN製品の普及促進を図る団体(Wi-Fi Allance)によって
無線LAN機器を相互に接続することを認証されたことを示すブランドの名前です。
そのようなブランドの名前を使うので、「Wi-Fiモデル」といい、つまり「Wi-Fi(無線LAN)モデル」といっているようです。
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