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ホ−ム > お礼状の書き方 お礼状書き方マナ−
●「お礼状」の書き方・マナ−について
お礼状は、お祝いの品などをいただいたときに出します。
自分が贈っていない人などからお中元やお歳暮をいただいたときにも
出すようにします。
◎お礼状書き方マナ−
お礼状を書くときに気をつけなければならない書き方があります。
知っているようで知らないお礼状のマナ−というものがあります。
以下にその書き方・マナ−を記します。
儀礼的なお礼状は、縦書きで書きましょう。
特に冠婚葬祭におけるお祝い状やお礼状(挨拶状も)は、格式が求められて
いますので、縦書きで書いて出すようにしましょう。
お礼状にも公私の区別をするようにしましょう。
・目上の人や仕事関係の人には手紙の形式にのっとった形式どおりの文面で、
頭語と結語を入れた前文・末文の挨拶をきちんと書いてお礼状を書くようにしましょう。
・反対に親しい間柄の相手方には頭語と前文などの前置きを省いて、お礼の言葉
から書き始めてもよいでしょう。
あまりかしこばった文書では自分の気持ちが相手に伝わりにくいので、形式にのっとって
書かなくてもよいと思います。
お礼状などの「心情を伝える手紙」は、自筆で書くようにしましょう。
お祝い状やお礼状などのお祝いやお礼の気持ちを伝える手紙は、パソコンで打ったり、
印刷した文面だと冷たい印象を相手に与えます。
自分の気持ちを伝えるためには、丁寧に自筆で書くようにしましょう。
自筆で書く場合にも「自己流のくずした文字」で書くことは、やめましょう。
お祝い状やお礼状など手紙やハガキを書く時にも、自己流のくずし文字で書くことは
マナ−違反とされています。
楷書で丁寧に書くのがマナ−です。
ハガキでお礼状を出す場合の文字は、20字×10行程度を目安に作成しましょう。
ハガキでお礼状を出す場合には、ハガキの書くスペ−スが限られていますので、あまり
大きな字や小さな字で書かないように気をつけましょう。
見た目に感じのいい印象を与える文字数は、1行20字×10行程度が良いとされています。
多くても1行25字×14行以内におさめるようにしましょう。
お中元やお歳暮など、毎年出すお礼状は同じ文面で出さないようにしましょう。
お礼状はお祝いなどをいただいた感謝の気持ちを伝えるものです。
したがって、文面が毎年同じであると、事務的と相手にとらえられ、感謝の気持ちが
伝わりませんので注意しましょう。
お祝い状を書いた後は、必ず読み返して誤字・脱字のチェックをしましょう。
お礼状に誤字や脱字があると、書いた人の教養や姿勢が問われます。
せっかく感謝の気持ちを伝えるために、お礼状を書いてもその気持ちも伝わなくなる
おそれがあります。
お礼状を書き終わったら必ず読み返し、誤字や脱字がないかどうかを確かめましょう。
また不適切な表現がないかどうかもチェックするようにしましょう。
◎お礼状の書き方について
贈り物をいただいたら感謝の気持ちを第一に、目上の人には失礼のないような内容の、
スタンダ−ドなお礼状を送るようにしましょう。
昔より「礼状、折り返し」「お礼、3日のうち」と言われているように、お祝い、贈り物をもらった
ら品物が到着してからお礼状も遅くとも3日以内にだすようにしましょう。
電話やメ−ルで連絡してお礼の言葉を伝えてましょう。
忙しい現代社会では相手の立場を考えて臨機応変に電話やメ−ルでお礼を伝えてもよい
とされています。
但し、相手が目上の人の場合やご主人の会社の上司などには自筆でお礼状を出すように
心がけましょう
お礼状は封書又はハガキで感謝の気持ちを十分に伝えましょう。
お礼状は、ご主人の部下、後輩又は親しい間柄の場合にはハガキでもよく、十分感謝の気持ち
が伝わりますが、目上の人の場合には原則的に封書で、またやむを得ずハガキでお礼状を送る
ばあいには、「ハガキにて失礼します」」とひとこと添えておくことが大事です。
お礼状には、品物を受け取った知らせと、感謝の気持ちとお礼の言葉を伝えましょう。
お礼状には、感謝の気持ちやお礼の言葉を伝えましょう。
単に「ありがとうございました。」というだけでなく、例えば「とてもおいしいリンゴでした。」
「家族がみんな大好きなミカンを送っていただきありがとうございました。」
また洗剤などの日常品をもらった場合でも「子供がいるので大変助かります」など、使用目的や
ありがたさが伝わるような内容を具体的に書くようにしましょう。
●お礼状に関する疑問について → お礼状Q&A もご覧ください。
◎お祝い・贈り物のお礼状の文例集
〇結婚祝いのお礼状の文例集
〇出産祝いのお礼状の文例集
〇お中元・お歳暮のお礼状の文例集
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